【2025年度】六年生を送る会

2026年3月21日(土)

久喜剣友会道場にて「六年生を送る会」が開催されました。

今年中学校に進学する6年生は

・坂田愛実 さん
・中立智子 さん
・荻野陽依梨 さん

・大場鉄平 くん

以上の 4名 です。

6年生と稽古

6年生が元立ちになり、下級生が掛かります。

まずは切り返しから。

続いて打ち込み稽古です。
元立ちが空けてくれたところを、どんどん打っていきます。

6年生の稽古

今度は5年生が元立ちになり、6年生が切り返し。

からの~。
5・6年生でお互いに掛かり稽古(相掛かり)を行いました。

先生方と稽古

今度は先生方が元立ちになります。

元立ちの先生
・宍戸先生
・堀口先生
・志賀先生
・大場先生

6年生は先生方と試合稽古。

そして、最後は先生方と6年生でお互いに掛かり稽古(相掛かり)を行いました。

4回とはいえ、大人が相掛かりを行うのは大変です。
元立ちの先生方、お疲れ様でした。

6年生と試合

続いて、6年生 対 4・5年生の試合です。

4・5年生チームと5年生チーム、それぞれと対戦しました。

4・5年生チーム 6年生チーム
1人目 長濱 メメ 坂田
2人目 平良 メメ 中立
3人目 永原 コド 荻野
4人目 荒井 メメ 大場

2-2(本数4-5)で6年生チームの本数勝ち。

5年生チーム 6年生チーム
1人目 仲沼 坂田
2人目 堀口 中立
3人目 荒井 メメ 荻野
4人目 永原 メメ 大場

3-1(本数4-2)で5年生チームの勝ち。

6年生にとって最後の試合ということで、勝ち負け以上に試合内容が大切です。
どの試合も、それぞれが自分の持ち味を発揮できていたと思います。

4月からは学年が上がり、試合の中心となる4・5年生。
6年生からその役目を引き継ぐ自覚と覚悟が求められます。

一服タイム

小休止。

一服中の先生たち。
真ん中で顔を隠している先生は誰でしょう?

TOO SHY SHY BOY!

先生たちもおタバコ卒業しますー?
一生留年します。

閉会式(セレモニー)

いよいよ6年生を送る会のセレモニーが始まりました。

会長挨拶

会長の髙橋福司先生からご挨拶をいただきました。

記念品贈呈

剣友会から記念品(木刀)が贈呈されました。

6年生のスピーチ

「中学では姉と一緒に全国大会に出場します!」
と、高い志を語ってくれました。

年長から剣道を始めた大場鉄平くん。
久喜剣友会の主力選手として、長年活躍してくれました。

秋の「埼玉県剣道大会(小学生の部)」では、久喜剣道連盟チームの大将として接戦を制し、チームを県3位に導きました。
また、成田・高田・戸賀崎杯の三冠達成(3年連続優勝)など、他を寄せ付けない強さも見せてくれました。

この一年は特に、自分がやるべきことをしっかり自覚しており、それが剣道にも表れていたように思います。
中学でのさらなる活躍を期待しています。

目指せ!
姉弟でアベック優勝!

「中学に行っても剣道を続けて、県大会に出場したいです。」
と、目標を発表してくれました。

3年生の終わりから剣道を始めた中立智子さん。

なかなか真っすぐ竹刀を振れない子でしたが、ここ最近は打ちも速くなり、力をつけてきたと感じます。
最近は面をつけるのが誰よりも早く、稽古に臨む意識の高さが垣間見えました。

剣道は中学から高校にかけてが、一番伸びる時期です。
この時期にしっかり稽古をすれば、大人になっても一生剣道ができる基礎が身につきます。

中学でも剣道を続けてくれるとのことなので、今後どんな選手に成長していくのか楽しみです。

「試合ではなかなか結果が出せず悔しかった。
中学でもっともっと練習して、教えてもらったことを活かしたい」
と、胸の内を語ってくれました。

4年生の終わりから剣道を始めた荻野陽依梨さん。
そう考えると、まだ剣道歴は2年ほどなのですね。

荻野さんは誰よりも稽古熱心で、年間の稽古回数が2年連続1位
朝から大会や練成会に参加しても、夜の稽古に必ず出席していました。

人より努力できることも、ひとつの才能。
その積み重ねた努力が、いつか必ず実を結ぶときが来ると思います。

「中学でも剣道を続けて、たくさん試合に出て勝ちたいです。」
と、想いを語ってくれました。

4年生の終わりから剣道を始めた坂田愛実さん。
週に1回、日曜日の稽古にしか出席できなかったため、周りとの差も広がり、選手にもなかなか選ばれませんでした。

そんな焦りや悔しさがあったことと思います。
だからこそ、たくさん試合に出たい、勝ちたいという気持ちを言葉にしてくれたのだと思います。

坂田さんは癖のない真っすぐなメンを打てるので、中学で大きく伸びるかもしれませんね。
小学生のときにできなかった分、中学では思いきり稽古に打ち込んでください。

4人とも、指導者の先生方や支えてくれたご家族、保護者の皆様へ感謝の言葉を述べていました。
立派になったなぁ…。

中学進学という節目で剣道をやめてしまう子もいますが、今年は4人全員が中学でも剣道を続けると言ってくれました。
指導者にとって、これほど嬉しいことはありません。

試合ではなかなか思うような結果を出せず、悔しい思いもたくさんしましたが、人一倍我慢強く、努力家な代だったと思います。

剣道を通じて学んだ忍耐と、努力を積み重ねる精神が、これからの人生の糧になることと思います。

保護者の方からのお礼

6年生の保護者の方から剣友会にお礼の品を頂きました。

また、6年生の保護者を代表して
大場鉄平くんのお母様である 大場千恵先生 からご挨拶をいただきました。

指導部の先生方から、一人ひとりお話をいただきました。
※細井先生、小野先生の写真撮れませんでした。
ごめんなさい。
宍戸先生。

堀口先生。

志賀先生。

大塚先生。

髙橋靖幸先生。

大場洋紀先生。

父母の会からプレゼント

父母の会から、剣友会の旗と手拭をイメージしたペンケースがプレゼントされました。

指導部の先生方からプレゼント

指導部の先生方から寄せ書きの色紙がプレゼントされました。

写真の切り抜き。
これも保護者の方からのプレゼント。
本当にセンスいいし、想い出になるやつ。

竹刀アーチ(送り出し)

最後は恒例の竹刀アーチで6年生を送り出します。

最初にアーチをくぐってきたのは中立さん。
卒業おめでとう!

2番目は荻野さん。
卒業おめでとう!

3番目は坂田さん。
卒業おめでとう!

最後は大場くん。
卒業おめでとう!

家族写真

↓以下、クリックで拡大(PCのみ)

大場鉄平くん、ご両親、妹さんと。

荻野陽依梨さん、ご両親、妹さんと。

坂田愛実さん、お父様、弟さんと。

中立智子さん、ご両親、妹さんと。

集合写真

6年生のみなさん、卒業おめでとうございます。
久喜剣友会で過ごした日々を胸に、中学校でも大きく羽ばたいてくれることを願っています。
中学に進学しても、ぜひ稽古に来てくださいね。

最後に、ご協力いただいた先生方、父母の会のみなさま、ありがとうございました。

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