
2026年7月26日(日)
日本武道館にて開催された「昭和100年記念 令和8年度全日本少年少女武道(剣道)錬成大会」に出場しました。
大会概要

この大会は、全国の小学生を対象に、剣道の基本を主眼として、剣道の正しい普及と青少年の健全な育成を目的とした大会です。
大会は2日間にわたって行われ、日本全国から少年剣士が集まる、非常に規模の大きな大会です。

試合は、元立ちの先生に対して切り返し・打ち込み稽古を40秒間行い、基本判定を受けます。
その後、相手選手と一本勝負を行い、基本判定試合と一本勝負の総合結果によって勝敗を決します。
16試合場(8ブロック)に分かれて試合が行われ、各試合場のベスト8以降は通常の3本勝負となります。
今回の出場メンバーは下記の通りです。

| 監督・元立ち | 荒井 貴子 先生 |
|---|---|
| 先鋒 | 永原 大和 |
| 次鋒 | 平良 真由 |
| 中堅 | 堀口 葵 |
| 副将 | 仲沼 実咲 |
| 大将 | 荒井 洸輔 |
| 補欠 | 長濱 正宗 |
試合結果
1回戦 東大和市剣道連盟(東京)








| 東大和市剣道連盟(東京) | 久喜剣友会 | ||||
|---|---|---|---|---|---|
| 基本旗数 | 一本勝負 | 基本旗数 | 一本勝負 | ||
| 先鋒 | 1 | 2 | メ | 永原 | |
| 次鋒 | 0 | 3 | メ | 平良 | |
| 中堅 | 1 | 2 | メ | 堀口 | |
| 副将 | 0 | 3 | 仲沼 | ||
| 大将 | 3 | 0 | メ | 荒井 | |
基本判定試合:4勝1敗(旗数10-5)
一本勝負:4勝0敗
基本判定、一本勝負ともに安定した試合運びで、見事に1回戦を勝利しました!
2回戦 浦添少年剣道クラブ(沖縄)



| 浦添少年剣道クラブ(沖縄) | 久喜剣友会 | ||||
|---|---|---|---|---|---|
| 基本旗数 | 一本勝負 | 基本旗数 | 一本勝負 | ||
| 先鋒 | 1 | 2 | メ | 永原 | |
| 次鋒 | 0 | ド | 3 | 平良 | |
| 中堅 | 3 | 0 | 堀口 | ||
| 副将 | 1 | 2 | 仲沼 | ||
| 大将 | 3 | 0 | メ | 荒井 | |
基本判定試合:3勝2敗(旗数7-8)
一本勝負:2勝1敗
基本判定では惜しくも旗数で下回りましたが、一本勝負で勝利を重ね、総合結果で2回戦を突破しました!
3回戦 伊奈剣友会スポーツ少年団(茨城)
試合場のベスト8まで勝ち上がったため、ここからは通常の3本勝負となります。
| 伊奈剣友会スポーツ少年団(茨城) | 久喜剣友会 | ||
|---|---|---|---|
| 先鋒 | メメ | 永原 | |
| 次鋒 | メメ | 平良 | |
| 中堅 | メ | 堀口 | |
| 副将 | メメ | 仲沼 | |
| 大将 | ドド | 荒井 | |
3勝2敗(本数6-3)で3回戦勝利!
チーム一丸となって勝利をつかみ、試合場のベスト4進出を決めました。
4回戦 戸塚道場A(神奈川)
| 戸塚道場A(神奈川) | 久喜剣友会 | ||
|---|---|---|---|
| 先鋒 | メ | 永原 | |
| 次鋒 | コ | 平良 | |
| 中堅 | ド | 堀口 | |
| 副将 | メメ | 仲沼 | |
| 大将 | メ | 荒井 | |
0勝5敗(本数0-6)で4回戦敗退。
神奈川県の強豪道場である戸塚道場Aさんとの対戦となり、敗退となりました。

しかし、久喜剣友会は4回戦まで勝ち上がり、試合場の準決勝まで進出。
見事、ブロックベスト8という成績を収めました!
当会がこの大会でここまで勝ち上がったのは、実に10年以上ぶりのことです。
選手たちの日頃の努力はもちろんですが、ここまでご指導いただいた先生方には、本当に感謝しかありません。
基本を大切にする剣道と、一本を競う試合剣道は、決して別々のものではありません。
基本が試合につながり、試合で得た経験がまた基本を見つめ直すきっかけとなる。
今回の大会を通して、基本剣道と試合剣道は表裏一体であり、どちらも大切であることを改めて実感することができました。
この結果を自信につなげ、秋の大会に向けて、暑く厳しい夏の稽古を頑張っていきましょう!
監督・審判を務めていただいた先生方、そして応援・ご協力いただいた保護者の皆様、ありがとうございました。


