白石 善己 先生が剣道三段に昇段されました。

2026年6月14日(日)

埼玉県久喜市の「毎日興業アリーナ久喜 メインアリーナ(第1体育館)」にて、「剣道段位審査会(初~三段)」が開催されました。

この審査会において、
白石 善己 先生が剣道三段に合格されました。

白石先生は、小学校5~6年生の頃に久喜剣友会で剣道を学び、その後も高校まで剣道を続けられていたそうです。

そして昨年10月、再び久喜剣友会に入会され、なんと50年ぶりに剣道を再開されました。

現在は、普段の稽古でも子どもたちと一緒に同じメニューに取り組み、一般の部では先生方とも稽古を重ねるなど、年齢を感じさせない精力的な稽古を続けられています。

50年の時を経て再び竹刀を握り、日々の稽古を重ねて今回の三段合格。

まさに「生涯剣道」を体現されているその姿には、私たち大人や指導者も頭が下がる思いです。
そして、その取り組みから私たちも大いに刺激をいただいています。

白石先生、ご昇段おめでとうございます!

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