
※当記事で使用している画像は、全日本剣道連盟様よりお借りしています。
2025年12月14日(日)
山梨県甲府市の「小瀬スポーツ公園 武道館」で行われた「第2回 全日本選抜女子剣道七段優勝大会」に
荒井貴子 先生 が出場されました。

本大会は昨年から始まった「女子剣道七段戦」で、七段を取得した国内外の女性剣士32名が選出され、トーナメント形式で優勝を目指します。
出場選手はいずれも女子剣道界を代表する選手ばかりで、まさにレジェンド級の顔ぶれです。
そのようなハイレベルな大会に荒井先生が出場されていること自体、本当に素晴らしいことです。
荒井先生は昨年、本大会でベスト8という成績を収め、優秀選手にも選ばれました。
今年もその実力に大きな期待が寄せられていました。



試合は互いに一歩も譲らず、4度目の延長戦へ突入。
17分余りに及ぶ激闘の末、惜しくもドウを奪われ、一回戦敗退となりました。
試合途中には荒井先生のコテに旗が一本上がる場面もあり、とても一回戦とは思えない白熱した内容でした。
荒井先生は中学校の教員として剣道部の顧問を務められ、ご家庭では3人のお子さんを育てるお母さんでもあります。
剣友会では、保護者としても指導者としても、日頃から多大なご尽力をいただいています。
仕事と家庭を両立されながら稽古を重ね、このような大会に出場されている姿は、まさに女性剣士の鑑(かがみ)といえるでしょう。
荒井先生、本当にお疲れ様でした。
来年もこの大会に出場され、さらなるご活躍を見せてくださることを期待しています。
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