
2026年6月28日(日)
吉見町民体育館にて開催された「第21回 埼玉県道場少年剣道選手権大会」に出場しました。
この大会は、10月に岩手県で開催される全国大会の埼玉県予選です。
小学生・中学生の男女4部門の個人戦で、県予選を勝ち抜いた上位2名が全国大会の出場権を獲得します。
試合はトーナメント方式の個人戦で、3本勝負。
試合時間は小学生は2分、中学生は3分。
勝敗が決しない場合は延長戦(小学生1分、中学生2分)を行い、判定にて勝敗を決します。
判定も考慮して積極的に攻める必要があるため、選手にとっては非常に難しい試合となります。
久喜剣友会からは、小学生4名、中学生4名が出場しました。
試合の結果をご報告します。
小学生男子の部
小学生男子の部には、荒井洸輔くんと永原大和くんが出場しました。
| 荒井洸輔 | |||
|---|---|---|---|
| 1回戦 | 桶川剣友会 | メメ | |
| 2回戦 | 埼玉田島剣友会 | メメ |
荒井洸輔 2回戦敗退
| 永原大和 | |||
|---|---|---|---|
| 1回戦 | 鴻巣少年剣道会 | メ | |
| 2回戦 | 桜勇館 | 判定 | |
| 3回戦 | 秩父明信本館 | メ(延長) |
永原大和 3回戦敗退
小学生女子の部
小学生女子の部には、仲沼実咲さんと平良真由さんが出場しました。
| 仲沼実咲 | |||
|---|---|---|---|
| 1回戦 | 南武剣誠会 | メ(延長) |
仲沼実咲 1回戦敗退
| 平良真由 | |||
|---|---|---|---|
| 1回戦 | 埼玉一心館 | メメ | |
| 2回戦 | 桜南剣友会 | ドド | メ |
平良真由 2回戦敗退
小学生は男女ともにとても良い試合をしていました。
強豪選手に敗れることもありますが、実力が拮抗した相手との接戦を落としてしまうのは、とてももったいなく感じました。
こうした競り合いを制せるようになれば、さらに一段階成長できると思います。
中学生男子の部
中学生男子の部には、平良剣人くんと大場鉄平くんが出場しました。
| 平良剣人 | |||
|---|---|---|---|
| 1回戦 | 高砂少年剣道会 | 判定 |
平良剣人 1回戦敗退
| 大場鉄平 | |||
|---|---|---|---|
| 1回戦 | 勇翔館 | コメ |
大場鉄平 1回戦敗退
中学生女子の部
中学生女子の部には、大場千代さんと荻野陽依梨さんが出場しました。
| 大場千代 | |||
|---|---|---|---|
| 1回戦 | 八潮市剣道連盟 | コメ | |
| 2回戦 | 松井剣士会 | メ |
大場千代 2回戦敗退
| 荻野陽依梨 | |||
|---|---|---|---|
| 1回戦 | 豊岡修心館 | 不戦勝 | |
| 2回戦 | 北本剣士会 | メメ |
荻野陽依梨 2回戦敗退
中学生男子は2人とも緊張していたのか、足が動かず、本来の力を発揮しきれなかったように感じました。
中学生女子は2人とも2回戦で強豪選手との対戦となりました。
(大場さんの対戦相手は今大会の優勝者)
それでも2人とも臆することなく自分の力を出し切り、最後まで粘り強く戦い抜きました。

監督の古川先生からは
今大会で得た経験と反省を次につなげ、また次の試合に向けて頑張りましょう。
選手の皆さん、お疲れ様でした。
審判・監督の先生方、保護者の皆さま、ご協力ありがとうございました。





2回戦、3回戦で調子が上がっても、個人戦は1回戦で勝てなければそこで終わり。
勝てば自分の良さに気付き、負ければ自分の課題に気付ける。
まずは1回戦を全力で戦い、1つ勝つことで、勝ちと負けの両方から学ぶことができる。
だからこそ1回戦は是が非でも勝ちたい。
1回戦からトップギアで戦うために、アップの仕方、気持ちの作り方、試合の組み立て方を、もっとしっかり考えてやらなければいけない。
今日は中学生よりも小学生の方が、その点がよくできていたと思います。